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えにっき

標本箱を作ろう_2013年11月17日

隊長:坪沼 真理(まりさん・メディアアーティスト/フィールドワーカー)

 

今回も、間際になって天気予報では怪しい雲行き・・しかし当日は見事な秋晴れ!隊員はぐんぐんと歩いて岡上の森、梨子ノ木特別緑地へ向かいました。

歩きなれた岡上の里山の道も、梨子の森は初体験の子どもたちも大勢。

まずはこの緑地を見守り整備をしてくださっている「NPOかわさき自然と共生の会」の鎌谷 衛さんからのお話タイム。里山の大切さ、この森の大切さなどを教えていただきました。またみんなでドングリを育てて2−3年経ったらまたこの森に植えにきてほしい、とのお話も。

さて、隊長は野生動物の保護活動やフィールドウォッチングにも造詣の深い真理さん。つい見逃してしまいそうな不思議な形、面白い形を見つけるのが得意です。みんなも負けずに探すぞー、と、探検へ出発!

始めはさきへさきへと歩いていただけの隊員たちも、だんだん気になるものが目につくようになってきました。丸い形にこだわって集めたり、面白い形の葉っぱを集めたり…みんなそれぞれこだわりを持ってお宝を集めます。

あつめたもので標本箱をつくりました。

ひとつひとつ、素敵な標本箱が完成!それは自分が発見した森の宝箱。

駅からはちょっと遠いけれど、また梨子の森に遊びにきてくれると嬉しいなー。

そしてドングリも育ててみようね!

photo:Masayo Terabayashi

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