岡上さとやま探検隊
ワークキャンプ
冬・初夏・晩秋
週末ワークキャンプ!2020
2020年も、奇跡の緑地保全地区・岡上の雑木林で週末ワークキャンプ開催予定です。
緊急事態宣言をうけて、残念ながら、初夏のワークキャンプ開催は見送りになりました。
NPOかわさき自然と共生の会の高橋さん、藤田さんはじめ、会員のみなさんが合間をみながら作業してくださっています。
蕗の薹が見つかる頃には見晴らしの良かったススキが原も、桜が散る頃には若草色になり、茅葺小屋の材料になる「ヨシ」も、もう子どもたちの背丈くらいに育っています。
5月(初夏)の開催は見送りましたが、状況が落ち着いてきた頃にまた集まって作業ができますように。
これから、萱葺小屋のために群生するヨシや、緑地の道、階段の手入れ、畑での作業も目白押しです。今年の秋にはヨシを刈り取り、干す作業もあります。
毎回好評な、岡上の野菜や、繋がりのある地域の農産物を使った食事を囲む交流会でみんなが再会できることを、楽しみにしています!
晩秋は2020年11月頃に開催予定です。
ワークキャンプ活動内容・魅力と今後(以下、毎回ご案内しているものです)
川崎市北部の飛び地「岡上」は、大部分が「市街化調整区域」に指定されているため、雑木林や田畑の緑が別世界のように沢山残されています。その中でも川崎市の「梨子ノ木特別保全緑地」では、NPO・かわさき自然と共生の会(ともいき)が毎月の定例活動で樹木や野道の手入れ、素晴らしい環境教育活動を継続されています。
ただ、カヤ(茅)刈りなどの作業が、シニア層中心のNPOの方々だけではなかなか大変なこと、茅葺小屋の建替作業を、次世代にも体験してほしいと有難いご提案をいただいたこと、さらに新宿から30分なのに魅力がいっぱい残される岡上をもっと岡上内外の方に知ってほしいなど、呼びかけに応じてくれた岡上に住む有志が中心になって、週末ワークキャンプ企画が立ち上がりました☆
今後も年3回程度のキャンプ開催の継続で、茅葺小屋のある緑地の景観維持、谷戸に自生するヨシの手入れ、緑地保全活動のお手伝いと次世代へバトンを渡すことができると考えています。
参加募集を案内してゆきます。ぜひ活動にご参加ください。
Facebookページ、NGO法人NICEのHPで参加申し込みをご案内します。
チェックしてくださいね!
サスティナブルな里山循環や畑づくり、茅葺小屋の構築や知恵の共有、野外料理、こどもの野遊び、キャンプを伴う地域コミュニティづくりなどにぴぴっと来た方、ぜひお誘いあわせてご参加ください!
*学生さん、お子さん、日本語が母国語でない方、大歓迎。英語対応可能です!There is English speaker!
*保護者がご一緒のお子さん、ご家族での参加も歓迎です!
炊事、交流会、作業の間、子どもを一緒に遊んだり、危険を回避できる方。またはこどものいる環境に関心のある方はお申し込み時にお声かけください。
*食事の支度をお手伝いしてくださる方も大募集です。
[問い合わせ] asaokagami@gmail.com
[企画・世話人・協力]
開澤真一郎・開澤裕美・宮田良亮・堂前雅史・鈴木敦子・坪谷彩子
三上由加利・伊良原満美・山口哲史
岡上さとやま探検隊 アイデアスケッチ NGO法人NICE
NPO法人かわさき自然と共生の会
和光大学地域流域共生センター
NGO法人 NICE:https://www.nice1.gr.jp/









