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岡上さとやま探検隊
えにっき
雑木林のなかから_2016年9月11日
隊長:伊良原 満美(いらはら みつみ・漆造形作家)
岡上には縄文時代からひとが住んでいました。昔のひとは、どんな風に暮らし、食べていたのかな。
そんな想像を膨らませながらいざ夏の終わりの緑地へ。
初回はこれから探検するちいさな動物や、めずらしい植物が生きているさとやまの雑木林をみんなで歩きました。里山を守る活動を続ける「NPOかわさき自然と共生の会」の高橋透さんに林のおはなしをききました。探検隊にはおなじみになった梨子ノ木特別保護緑地は、川崎市の保護指定を受けている大切な水源でもあり、貴重の動植物が生息する場所です。かつて鶴見川へ続く棚田のいちばんはじまりにあたる場所でもあるため、少しくだると水が湧く沼があったり、谷戸の地形が残ります。
3つのグループにわかれて緑地を歩きながら、気になる枝を拾ったり、葉っぱを摘んでみたり、ひらけたススキが原に集合!
後半は、緑地で集めた枝を削って、Myお箸を造りました。最初はスカッターを使いこなせなかったこども探検隊員もすぐに慣れて、枝の皮をむくのに夢中になりました。みつみっちの道具箱にはみたことのない道具がいっぱいよ。
お箸ってつくれるんだ。
こんなかたちのお箸があったらかっこいいなぁ。
このかたち、気に入った!
出来上がったお箸は実に個性様々なユニークなかたち。
みつみっちが漆をかけて仕上げてくれるお箸で、1月にご飯を食べてみようね。お楽しみに!
photo:Masayo Terabayashi









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