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2016 さとやま探検隊

 

2013年にI川崎市民館岡上分館企画の、市民自主学級としてはじめて開催されました。

 

2016年も、川崎市特別保護緑地の梨子ノ木緑地を舞台にさまざまな探検をしました。

かつての里山は、ひとが暮らしを支えるために、自然の営みに寄り添いながら手入れをしたり、耕してうまれました。

都心から30分、住宅街やビルに囲まれた駅から徒歩20分の場所に残された里山を守るのは、そこで遊んだ楽しかった記憶、いただいた恵みへの感謝の気持ち。

隊員4年目になる子は、自分自身が緑地で何をしたら楽しいか知っているし、初めて参加する子も、すぐに思い思いに活動を楽しむこどもたちの雰囲気にリラックス。子どもたちはとっても柔軟に環境の変化を受け入れて、それに合わせて膨らんだり、縮んだり。

今年は雑木林を手入れするNPOかわさき自然と共生の会のみなさんや、探検隊員のおうちの方とのつながりを一層深めました。

 

各回の報告はえにっきのページでご覧ください!(更新中)

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