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ワークキャンプ

冬・初夏・晩秋
週末ワークキャンプ!2021
2020年、コロナ禍で開催を中止したり、規模を縮小して開催していた奇跡の緑地保全地区・岡上の雑木林で週末ワークキャンプ。
そんななか、NPOかわさき自然と共生の会の高橋さん、藤田さんはじめ、会員のみなさんがカヤを育て、刈り、束ね、里山循環が維持されています。
1月に開催された週末ワンデーワークキャンプ(経験者のみで小規模で開催)では、
防水のためにかけられていたシートをはずし、束ねられたカヤを眺めながらいよいよ完成か!!と色めき立ちましたが、実際にはそんなに簡単にはゆきませんでした!
でも、ふたりひと組になり夢中になってカヤ葺き作業を楽しみました!
いよいよ、もうひとシーズンのカヤを収穫できれば、いよいよ完成は確実です!
 
作業終了時には、この小屋で何ができるかな〜、月見もいいな〜楽しみだね〜と、参加者のみなさん大満足のワンデーキャンプでした。
​(左、写真は2020年のものです。少しづつ更新します!)
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☆豊かで大切な緑を守り、自然を楽しめる場を創りたい!
☆森や畑でいい汗かいて、ヘルシーな週末を過ごしたい!
☆色々な年代・個性・地域の人達と出会い、交流したい!

そんなひとたち、み~んな大集合!ひとりでも、親子でも、友だちとでも大歓迎!  
小屋作りの他、各自が畑や緑地作業に無理なく参加できます。

●開催日時:2021年5月22日(土)10時~5月23日12時
*部分参加も可能!申込時に参加可能な時間をお知らせください。

●申し込みフォーム:
https://forms.gle/9So14VPXTAyeQJeu9

●開催場所:神奈川県川崎市の、梨子ノ木特別保全緑地(ワーク・交流会)&黒川青少年野外活動センター(宿泊)

●活動内容・魅力:
 昨秋に刈り取ったカヤの屋根葺きがメインですが(カヤは小屋の屋根に来年使います)、その他の緑地保全活動(水路の修復、歩道や階段の補修、間伐など)も行う可能性があります。作業は子どもたちに、小屋のある風景を伝えたいという、かわさき自然と共生の会(ともいき)の意志と技術を継いでゆく役目も担っています。
 また皆さまのご希望によって、「炭素循環農法(略して、たんじゅん農法)」によって自然の力を活かした畑での野菜作りを手伝う組にも分かれます!子ども達は作業を手伝うもよし、その辺で木に登ったり走り回って遊ぶのもよし(ただし各自の責任で)。
みんなでわくわーくしながら創っていきます。あなたも一緒に参加しませんか?

 

【重要!】
新型コロナウイルスに関して以下の3点を全て理解し、了承して頂く方のみご参加下さい。

●移動や集合による感染リスクが残り続ける中、あくまで各自の判断と責任で参加有無を決めて下さい。活動への参加によって生じるあらゆるダメージは、全て自分自身の責任とします。
●当日を含め、過去2週間に、感染の疑いが少しでもあるような発熱または他の体調不良があった方は、絶対に参加をしないで下さい。
●当日は必ずマスクを着用し、できるだけ距離を取りながら作業・会話を行うなど、最大限の感染予防行動を行って下さい。

○1日目:22日(土)
10:00~17:30 森・畑・子ども遊びに分かれてワーク
* ランチは各自持参!外で食べるので、美味さ倍増!
* 先発隊は16:30~17:00に宿泊施設へ移動
17:30~18:00 宿泊施設へ移動(先発隊は買い出し)
18:00~20:00 炊事、夕食、片付け、シャワー
20:00~ フリー、交流会
* 宿泊は状況によっては中止になる可能性もあります。
* 炊事、片付けは当番制で交代します。

○2日目:23日(日)
07:30~09:00 起床・炊事・朝食・掃除
09:00~09:30 緑地へ移動
09:30~12:00 緑地でワーク
12:00 解散

●集合日時・場所:5月22日(土)09:30に、小田急線・鶴川駅南口改札
* 集合時間に間に合わない場合は、開澤まで連絡した上で(連絡先は受入後にお知らせします)、
自力で梨子ノ木特別緑地保全地区へ(駅から徒歩約15分。ちょっと分かりにくいですが)
* 車で来たい方は申込時にお知らせください。

●解散時間:5月23日(日)12:00頃、現地で

●持物:
・作業着(長袖・長ズボン・帽子・長靴か丈夫な運動靴)、帽子、軍手、タオル、レインコート
・マイボトルと作業中の飲み物、初日の昼食、酒・菓子・米・野菜等の差し入れも大歓迎。
・持参できる人は、鎌・のこぎり・(持参できる場合、お知らせください)
・マイ箸、碗、お皿、カップ。必要であれば、虫除け、虫刺され対策
・懐中電灯(ヘッドランプが便利)、防寒着(特に交流会参加や宿泊の場合)
・宿泊の方は寝袋(必要ならマット)、入浴セット
・Big smile!

●対象:茅葺小屋づくりや里山の保全に興味がある方!
* 小学生以下のお子さんの宿泊・交流会参加は、保護者同伴で安全確保も各自でお願いしたします。

●参加費:以下の合計(ワークは無料。各移動の費用は別途自己負担)
 宿泊する場合=1,500円(夕・朝食含む)。小学生は1,000円、 未就学児は500円

●お問い合わせ:開澤 nice●nice1.gr.jp(●を@に変えてください。)
●申込締切:5月19日(水)
●親子参加:可
●英語での対応:可

 

<この活動の背景>
川崎市北部の飛び地「岡上」は、大部分が「市街化調整区域」に指定されているため、
森や田畑の緑が別世界のように沢山残されています。その中の「梨子ノ木緑地」では、
NPO・かわさき自然と共生の会(ともいき)が毎月里山の手入れや環境教育の素晴らしい活動をしています。

ただ茅刈りなどの作業が、シニア層中心の会の方々だけではなかなか大変なこと、
新宿から30分なのに魅力がいっぱい残される岡上をもっと知ってほしいことなどから、
岡上に住む人々(NICE代表の開澤を含む)で週末ワークキャンプをやろうかって話になりました☆

そこで2017年9月に日帰りで茅刈りを行い、それから3ヶ月に1回程のペースで週末ワークキャンプを開催して、
地元の子ども・家族達+各地から毎回10-40名が参加、参加者同士や会の方や昔からの住民との素晴らしい
交流・協働を生み出しています!

緑地の真ん中に 7 年前に建てられた茅葺き小屋は、林に来る人たちの休憩場所として活躍しました。
林にある自然の素材を使い、防腐剤やセメントを使わずに自然に還せるように作ったので土台が腐り始め、
2017年11 月の週末ワークで解体しました。4-5年間ほどかける予定で、わくわくしながら建て直しています。

<実行委員会メンバー(全員岡上在住!)>
開澤真一郎 NICE 創設者・代表 / 国士舘大学 講師
開澤裕美  NICE 副代表 / 中央大学ボランティアセンター
堂前雅史  かわさき自然と共生の会 代表 / 和光大学 教授
宮田良亮  かわさき自然と共生の会 / IROOTOMIDORI 主宰
坪谷彩子  さとやま探検隊主宰 / フリーランスデザイナー
鈴木敦子  さとやま探検隊 / 岡上町会こども会
Special thanks 山口 哲史さん(IRO OTO MIDORI フードディレクター)/ 三上由加利さん
そのほか、たくさんの方が協力してくださっています。

☆ 主催:NICE(日本国際ワークキャンプセンター)、岡上さとやま探検隊、NPO 法人かわさき自然と共生の会
☆ 協力:岡上町会、和光大学堂前研究室、IRO OTO MIDORI


NGO法人 NICE:https://www.nice1.gr.jp/
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