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岡上さとやま探検隊とは?

みんなへ

ずっとむかしから、自然(しぜん)とひとが一緒(いっしょ)に暮(く)らしてきた岡上(おかがみ)のことを、いろいろな方法(ほうほう)で探検(たんけん)するのが岡上(おかがみ)さとやま探検隊(たんけんたい)です。

「さとやま」ってなんでしょう?

ひとがむかしから住(す)んで、はたけやたんぼをつくりったり、小川(おがわ)や森(もり)、林(はやし)のめぐみをいただきながらつくられてきたきた、ひとのくらしのそばにある自然(しぜん)のことをそうよんでいます。

岡上(おかがみ)も、むかしは鶴川駅(つるかわえき)から梨子ノ木緑地(なしのきりょくち)のあたりまで棚田(たなだ)がひろがり、自然(しぜん)豊(ゆた)かなさとやまだったそうです。

 

いまでも、たぬきのでる小道(こみち)があったり、たんぼや果樹園(かじゅえん)のひろがる地域(ちいき)が残(のこ)っています。

探検隊(たんけんたい)は、昔(むかし)ながらのくらしをたずねたり、さとやまの匂い(におい)や色(いろ)、音(おと)を探(さが)したり、雑木林(ぞうきばやし)でおもいっきり遊(あそ)びます。

探検(たんけん)で感(かん)じたこと、発見(はっけん)したことを、みんなにつたえてゆこうね。そして、どうしたらみんなのふるさと、この風景(ふうけい)を大切(たいせつ)にできるのか、みんなで考(かんが)えてゆこう!

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