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えにっき

林になろう!_2014年11月16日

隊長:伊良原満美(みつみっち):漆造形家

 

ことしも漆造形家のみつみっち隊長と、探検しました。

梨子ノ木緑地は、川崎市条例の「緑の保全地区」で、「NPOかわさき自然と共生の会」のみなさんが守ってくださっている雑木林です。

かつて里山が、ひとの暮らしのために手入れされ、かたちづくられていったように、ここの雑木林も間伐や枝払いされ、それらをチップにして隣接する農地の肥料に使われています。

いこいのひろばで、「NPOかわさき自然と共生の会」の鎌谷衛さんに雑木林や森の循環のおはなしを伺いました。

みんな、いつかどんぐりの樹を育てて、この森に返しにきてくださいとメッセージをいただきましたね!

明るい雑木林は、丁寧に手入れがされて、こども隊員にも歩きやすく、とても気持ちのよい探検になりました。

 

探索のなかで見つけた枝や葉っぱ、蔓や木の実など、観察したら、Tシャツに林をスケッチしました。

葉っぱスタンプをおす、枝や蔓を縫い付ける、こすったり、貼ったり・・・

綺麗に細かく描く隊員、大胆に掌や腕まで絵の具色になりながら描く子、着られるTシャツを超えて枝葉を縫い付けてすごいアートを表現する隊員・・etc.様々なTシャツの林が出来上がりました。

気持ちのよい森にきたら、走り回りたいのが隊員の自然(笑)

みつみっち隊長と鬼ごっこや氷鬼に夢中になりました。あ、ちゃんぱらごっこや木登りしていたひともいましたね!

秋色に染まった梨子ノ緑地で、思いっきり遊びました。

 

Tシャツは、アイロンをかけてあげると、色が長持ちします☆

photo:Masayo Terabayashi

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